私たちについて
代表挨拶

【略歴】
慶応大学理工学部卒業後に三井海上火災保険株式会社(現、三井住友海上火災保険株式会社)に入社し、営業、商品開発、商品営推及び数理などの業務を経験。
また、銀行窓販専用生命保険会社に出向し、商品開発、数理、再保険などの業務を経験。
その後は、外資系保険会社に転職し、経営者として商品開発、マーケティング、広報、営業管理業務などを所管。イオン・アリアンツ生命保険株式会社では代表取締役社長。
保険会社退社後は、コンサルティング会社を設立し、保険会社や銀行などを顧客として各種経営課題解決をサポート。現在に至る。
メディア出演、講演、執筆多数。
2021年に『保険業界2.0』(きんざい)を発刊。
2019年よりダイヤモンドオンラインで『数字から保険を読む』を連載中。
日本アクチュアリー会正会員。
みなさま、はじめまして。
つながるSP株式会社の代表取締役をつとめる野口俊哉と申します。
私は損害保険会社での地方勤務を皮切りに、損害保険会社と生命保険会社で営業、営業管理、数理、商品開発、マーケティング、広報、Web管理などを約30年経験してきました。(略歴をご参照ください。)
私自身はアクチュアリーですが、自身が保険会社で業務を進める中で、多くの専門職の方と関わってきました。
近年、アクチュアリーは金融機関内で知名度が向上しているものの、商品企画部門、募集管理部門、ファイナンス部門、オペレーション部門、コンプライアンス部門など、アクチュアリー以外も独自の専門性を持つ多くの専門職の方が存在しており、必ずしも適切な評価を受けていないケースが数多くあります。
実際、自身が保険会社で経営していた際は、これらの専門職の方の採用に非常に難儀していたことが思い返されます。
そのため、2026年1月に自身で人材紹介会社を立ち上げ、これらの専門職の方のキャリア相談に乗るとともに、転職をサポートしたいと考えています。
もちろん、今の保険会社で活躍していたり、転職することが最適解ではない方も多くいらっしゃると思いますが、まずは皆さまとお話しさせていただき、皆様が今まで以上に活躍されることを望んでいます。
今後の保険業界の発展に向けて、皆様と一緒に歩んでいきたいと強く望んでいます。
つながるSP株式会社 代表取締役
日本アクチュアリー会正会員
野口俊哉
【略歴】
慶応大学理工学部卒業後に三井海上火災保険株式会社(現、三井住友海上火災保険株式会社)に入社し、営業、商品開発、商品営推及び数理などの業務を経験。
また、銀行窓販専用生命保険会社に出向し、商品開発、数理、再保険などの業務を経験。
その後は、外資系保険会社に転職し、経営者として商品開発、マーケティング、広報、営業管理業務などを所管。イオン・アリアンツ生命保険株式会社では代表取締役社長。
保険会社退社後は、コンサルティング会社を設立し、保険会社や銀行などを顧客として各種経営課題解決をサポート。現在に至る。
メディア出演、講演、執筆多数。
2021年に『保険業界2.0』(きんざい)を発刊。
2019年よりダイヤモンドオンラインで『数字から保険を読む』を連載中。
日本アクチュアリー会正会員。
保険会社の専門職とは
アクチュアリー
商品開発、主計(数理)やリスク管理部門などで活躍しており、リスクを計算したり評価したりします。
商品企画、商品開発
(事約)
保険商品を企画したり、保険約款を作成したりします。
アンダーライター
保険の引受基準を作成したり、引受判断をしたりします。
保険金支払査定者
保険金請求に対して、支払判断などを行います。
特徴・強み
業界知見
保険会社に関する長期間の経営経験と業務経験に基づく幅広い知見から、さまざまなアドバイスが提供できます。
専門性
一般の人材紹介会社では理解されにくい保険会社の専門職の重要性を誰よりも理解しており、親身になった相談ができます。
サポート
保険会社の専門職の方に対して、転職を含めた今後のキャリア形成のアドバイスを提供できます。
会社概要
2.保険会社向けのコンサルティングサービス
厚生労働省許可:13 - ユ - 318976